自滅と無謀(成否の境目)(可夢偉)

ライバルを抜こうと思ったときに必要なのは?
いくつかの選択肢の中から選ぶと思います。
そう、引き出しの話です。

このときにやったことがない方法を選ぶのは「自分の今までの人生を否定」し、「ライバルのこれからの人生を危険にさらし」ます。
引き出し中から選びましょう。

引き出しの中身は。

失敗例とか、聞いた話とかの、ガラクタが多いと「正しい選択を選べない」ばかりか、「良い方法がないから止める」ことも出来ません。

いろいろな意味で周辺のレース人生が短くなると思いませんか。

ガラクタを捨てておくことが必要です。
ガラクタとは役に立たない情報のことです、
それを役に立つように整理すればそれはもうガラクタではないです。
正しく受け止めることです。

ということでヒントは、
引き出しの中に方法が見つからないと思った(思いつかない)ときには、

だめな方法を列挙します。
残り物の中に、実は使える方法があるかもしれません。
ニュートラルに見直すことです

それでも見つからないときにはあきらめることも必要です。
それか、いったん保留して引き出しに新しい物を入れるか。

では。。

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