マルケスのやぶり方 (マルケスに勝たなければいけない人へ)

今年のマルケスに勝てると思っている人は少ないのではないでしょうか?
(負傷していないマルケスのことです)
すべてが噛み合っているとしか思えません、盤石です。
彼以上の新人は今後どんどん現れてくるにしても、彼以上に元気なベテランが出てくるとは思えません。
例えは悪いですが、彼に真向から挑むことは、
犬とじゃれるような・・・女性と口喧嘩するような・・・
 必ずより上等なお返しが返ってきそうです。

しかし彼と同じレースを走るチーム、ライダーはそれじゃあいけません。

このままではすべてのチームが命知らずで生活を背負っていない未成年を起用するハメになってしまいます。
業界としても「ベテランの渋さは健在」でなくてはいけません。
ではどうしましょう。

ということで妄想です。

彼に勝つためには、環境を含め彼を超えるしかありません。

妄想ですからね!

まずバイク。
速いバイクを作ることはもちろんですが、それ以上が必要です。
必要なことは転倒してもライダーが致命傷を追うことの確率を減らすことです。
・・・

ハイサイドを減らすことです。
トラクションコントロールするなら滑ったらそのまま滑らせ続けるほうましということです。
フロントゴケは見るからに危険そうだし、実際確実に痛いですが意外と致命傷にはいたらないかとおもわれ。

そしてリーンアングルを更に深くします。タイヤの性能を上げるかタイヤの幅を広げるか。
とにかく落下量を減らしてあげます。
空飛ぶ確率を減らします。

なによりリーンアングルは深いほうが戦闘力が高まります。
相手が敗れ、自身が走り続けられる可能性が上がります。
しかしマッドマックスみたいに武器を付けてはいけません。

そしてライダーに十分な報酬と人生の保証をしてあげることです。
なんなら引退後のロードマップ(解説者とか)も用意してあげるくらいの体制があれば最高です。

次にライダー。
ライダーも生還率を高める努力を最大限行うべきです。
柔軟命なのか、転倒慣れか、気を失うか、とにかく他のライダーより正しく転倒率を上げること、あげられることが必要になると思います。
その上で自信と楽しむこと、これが正しく集中するための最低条件と認識することです。
自信と楽しむことが出来ないライダーには未来がないと認識することです。

そして。。
正しく、正当性を持って他のライダーに嫌われること、特にライバルに。
おうおうにして尊敬は後からついてくるものです。

特に外野が思うことは、
真相はわかりませんが、かつてのスペンサーの周りで起きたような状況は、彼とレース界にとって致命的だったように思われます。
そうならないように、そうしないように、
チームや関係者は体制を作り、ライダーとバイクのレベルがさらなるものになるようにサポートしてほしいものです。

最後に姑息な手として彼に実力を出させないという方法もあります。
ボクシングを参考に・・・してはいけません。

では。

開幕戦Moto3を見ながら書いてます。(予選て退屈)
エスパロガロ兄に期待

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