不安要素があれば、脳が決めたことを実行できなくなることがあります。
「無意識のうちにブレーキングポイントが早くなった。」、これは間違いです。
脳が決めたブレーキングポイントでは間に合わないと、身の危険を感じてた別の脳が、手前でブレーキしようと決めて、その通りに実行しているのです。
問題は、一見それは安全なようで、アプローチの準備が足りてない場合があるのでかえって危険かもしれないことです。
恐怖感も増してしまうので失敗に失敗を重ね、ますますできると思っていたことが、できなくなります。
レースをしている人なら経験のある「俺は才能のないだめ人間だ」状態に陥ります。
何をどう見るかは、これも必要に応じたテクニックなので改めて・・・







![[セッティング]の感じ方「セナ手」](https://i0.wp.com/hangoff.superjetter.com/wp/wp-content/uploads/2013/05/2014f1.png?fit=600%2C403&ssl=1)












