不安要素があれば、脳が決めたことを実行できなくなることがあります。
「無意識のうちにブレーキングポイントが早くなった。」、これは間違いです。
脳が決めたブレーキングポイントでは間に合わないと、身の危険を感じてた別の脳が、手前でブレーキしようと決めて、その通りに実行しているのです。
問題は、一見それは安全なようで、アプローチの準備が足りてない場合があるのでかえって危険かもしれないことです。
恐怖感も増してしまうので失敗に失敗を重ね、ますますできると思っていたことが、できなくなります。
レースをしている人なら経験のある「俺は才能のないだめ人間だ」状態に陥ります。

何をどう見るかは、これも必要に応じたテクニックなので改めて・・・

関連記事

ランダム記事

  1. コーナリング番長 RR>マルケスのフロントゴケを斬る その4 そろそろ立ち直って欲しかったの…
  2. リアルに勝ちたい人はご一読ください。 見慣れた光景のテールトゥノーズの接近戦、抜く気がないのなら良…
  3. 抜きたい時の攻略法 アウトインアウトとインインアウトとオーバーラン 其の2
    抜きたい時の攻略法 抜けそうで抜けない場所 抜けそうで抜けない場所があります。 その場所と…
  4. トラクションと逆操舵と順操舵(マルケスの憂鬱)
    トラクションと逆操舵と順操舵(マルケスの憂鬱) トラクション抜け イケイケの時のライダーのアクシ…
  5. 祝! 2015 MFJ 全日本ロードレース選手権筑波ラウンド復活!? 10月3日(土)に開催さ…
  6. タイヤのトラクションとサスペンションとしてのタイヤ
    タイヤのトラクションとサスペンションとしてのタイヤ MotoGPの凄さ 最近のラ…

Translate:

最近の投稿

ページ上部へ戻る
Translate »