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タグ:レーシングテクニック
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シューマッハ足(本当の凄さ)
シューマッハの鈴鹿のS字の走りは有名ですよね。 コーナリングのスピードコントロールをアクセル全開はままで、ブレーキでコントロールしたそうです。 と簡単に言いますが、実際にそれを鈴鹿でやってみろと言われたらどうでし… -
半眼をマスターする(新解明国語辞典)
はんがん【半眼】 外界からの情報を少なくすることで脳の能力を視界以外に回せる。 また視線が特定の個所に注目しないため均等に反応することができる状態。 精神的な心構えもセットになっていることが多い。 宮本武蔵が使っ… -
混戦に強くなる (ライントレースの練習 その8)
まあ、テレビを見ながらご飯を食べるようなもんです。 視線の途中に、障害物や気になるものが出てきてもそれに神経を使わなくて済むように練習をします。 対象により、それは無視していいもの、仕切り直しをしないといけないもの、集中しないといけないもの、様々でしょう。 これは経験としてインプットしていくことになると思います。 -
スリップストリームの正しい抜け方
スリップストリーム使ったのに抜け出た途端に後退・・・・ 経験ありませんか? ぼやかずに、次のように走りましょう。(サーキットで) ステアリング操作はスリップにつく前に完了しておきましょう。 ロスが発生するから… -
可夢偉みたく抜く のヒント
本当に可夢偉みたいかはさて置き、 思いもよらず一所懸命考えてくれたみたいなので引き続きヒントを。 ぼやくパターンです。 ・前のコーナの前のストレートでぴったり後ろについてぴったりブレーキしてぴったりコーナーを回… -
可夢偉のオーバーテイク(抜けるところで抜く)
小林可夢偉のオーバーテイクだけがなぜ目立つのでしょうか? 今時は「誰が乗ってもクルマなりのタイムしか出ない」と言われているのにです。 それは、可夢偉が他のドライバーより抜く方法を知っているから、あるいは抜ける場所を他のドライバーより多く知っているからだと思います。 けっして根性でも、サムライでも、忍者だからでもないと思います。 もちろんテクニック、個人差は絡みますが…… -
四角く曲がる
フロントタイヤの動きに注目して練習しましょう。 フロントタイヤが曲がりたい方向に向いた時点、たとえば左90度を向いた時点でフロントタイヤが前進するようにブレーキをリリースする感じです。 走法によりフロントタイヤが90度方向に進みだすタイミングに特徴があると思います。 直角にはこだわってないので、フロントブレーキのリリースポイントの練習に切り替えましょう。 この練習でなるべく直角に、かつ速く走り、そして挙動が安定するベストなタイミングをつかみましょう。 -
アクセルで曲がる?(ライントレースの練習 その5)
コーナリング中にステアリン操作ではなくアクセル操作でライントレースを行うことがあります。 これを「アクセルで曲がる」と呼んだとします。 では「アクセルで曲がる」とは、どういう時にどういう操作をするのでしょうか。 … -
アクセルで曲がる (ライントレースの練習 その4)
普通にできていることも、見直してみると意外と奥が深いことがあります。 頭と体で分かっていると思っていても、もう一度試してみてください。 ライントレース中にラインの半径の変化に合わせアクセル(スロットル)をオフ・オ… -
道なりに走る (ライントレースの練習 その3)
前回までの練習に加え、道なりに合わせスロットル(アクセル)を開け閉めしましょう。 普通の道を、普通に走る感じです。 ブレーキは出来れば使わないでやってみましょう(もちろん使ってもよいです)。 ラインの半径に見合…

