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タグ:ステアリング操作
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「理想のステアリング」 コーナー侵入編
「理想のステアリング」、極めたいですよね。 まずは、どの状態が理想的か大まかに決めることから始めます。 効率よく、効果的に! としましょうか。 「セッティング~」でステアリングを「行きたい方向に切る」以外… -
セナに近づく (セッティング)
とりあえずセナ足をやってみると、その反動というか結果がステアリングにも表れてきます。 これを打ち消すか、受け流すか、これもセッティングの範疇になります。 適当に動かしてその特徴をつかんでください。 安定したとか、旋回したとか、タイムを短縮できたとか、何も起きないとか。 -
「セッティング」をセナ手で試す
「ソーイング」する事で車体に関するセッティング関連の変化と傾向はつかめたでしょうか ステアリングから伝わる振動や、衝撃などが車の状態を表しています。 リアタイヤの挙動までは伝わらないにしてもフロントタイヤが受けて… -
車が曲がりたい時(ライントレースの練習その7)
車が誰かに曲がらせられるポイントと、車が自ら曲がりたいポイントは異なることがあります。 同様に車が曲がらせられるポイントは、ステアリングを切ったタイミングとも、ドライバーが曲がりたいと思った時とも異なることがあります。… -
スリップストリームの正しい抜け方
スリップストリーム使ったのに抜け出た途端に後退・・・・ 経験ありませんか? ぼやかずに、次のように走りましょう。(サーキットで) ステアリング操作はスリップにつく前に完了しておきましょう。 ロスが発生するから… -
アクセルで曲がる?(ライントレースの練習 その5)
コーナリング中にステアリン操作ではなくアクセル操作でライントレースを行うことがあります。 これを「アクセルで曲がる」と呼んだとします。 では「アクセルで曲がる」とは、どういう時にどういう操作をするのでしょうか。 … -
アクセルで曲がる (ライントレースの練習 その4)
普通にできていることも、見直してみると意外と奥が深いことがあります。 頭と体で分かっていると思っていても、もう一度試してみてください。 ライントレース中にラインの半径の変化に合わせアクセル(スロットル)をオフ・オ… -
道なりに走る (ライントレースの練習 その3)
前回までの練習に加え、道なりに合わせスロットル(アクセル)を開け閉めしましょう。 普通の道を、普通に走る感じです。 ブレーキは出来れば使わないでやってみましょう(もちろん使ってもよいです)。 ラインの半径に見合… -
練習中はラインを作らない (ライントレース その2)
少なくとも「ライントレースの練習」中は、自分で走りやすいラインを考えて作るのはやめましょう。 なぜかというと「楽ができる」から、練習にならないのです。 コーナリングは、上達すればすればするほど楽になってきます。 … -
ライントレース その1
ライントレースをしましょう。 最初はスピード一定でやりましょう。 遅くてよいです。 場所は一般道、高速道路でしましょう。 ラインは車線の真ん中です。 今回は車体のどこをラインをトレースするポイントに…

