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基本の基:ダートトラック>アイスダンス
とりあえず、雪国日本、アイスダンスを楽しみましよう。 といっても、雪の上を走り回るだけです。 利用するバイクはシートが低くてトルクフルなバイクがよいでしょう。 オフロードタイプのミニバイクが一番ですが、スクーターでも良いでしょう。 コツは転ぶつもりで走ることです。 転ぼうと思うと、意外と転ばないものです。 -
基本の基:ロードレース>ライディングフォームとバンク角
コースや状況に合わせて、まずはタイヤが最適な状態になるようにバンク角を適切なところに合わせ、 ライダーは遠心力的な折り合いをつけられるようなポジションどりをします。 「後乗りが良いとか、前乗りが好きとかではなく、最適なマシンのバンク角を補うためにどこにでも移動する。」を心情にすると幸せになれるでしょう。 -
基本の基:キースコード的>コーナリング時の前後タイヤの荷重配分 #2
ライダーの役割はどこまでバンキング角速度をあげられるかにかかっています。 このバンキングのスピードが早まり、開発陣の望むリヤの荷重配分を上回ることができたら、 マシンの開発は早まり、ライダーの需要と競技人生は伸びることでしょう。 レースの歴史全体の中で、最近のバンク角速度は特に早いとも思えないので、抜きん出るチャンスは十分有るでしょう。 -
基本の基:ジムカーナ>前乗りと後乗り
例えばいざ旋回が始まったら何もすることがないのが前乗り。 旋回中もせっせと仕事をするのが後乗りです。 見た目にはフロントサスの余力で判断出来ます。 ボトムしたフロントサスに意図的に荷重、抜重できる余力のないのが前乗りです。 対して後ろ乗りでは、更に旋回すべく、フロントサスの伸び縮みを利用できるように準備されています。 -
基本の基:キースコード的>コーナリング時のタイヤへの荷重配分
スライド走法はリヤタイアのパフォーマンスを下げることで、フロントタイヤのパフォーマンスを存分に発揮させる走法です。 スライド奏法ではなく、前後のタイヤのパフォーマンスを発揮させる走法があれば、当然そちらのほうがフィニュッシュラインへの一番乗りがより近づくことが期待できます。 ということは、スライド走法全盛のうちは、まだまだあなたにも勝機があるということです。 -
基本の基:ジムカーナ>旋回・立上り
ジムカーナの旋回・立上りは他の競技と違いぬるくありません。 グイグイ曲がって、ドピュッと立ち上がります。 ジムカーナの旋回時と立上り時のテクニックは、些細なことは多数あるにしても一番のテクニッ… -
基本の基:ロードレース>ハングオン 旋回時のフォーム
例えば左コーナーのドゥーハン乗りは「スライドしてもコントロールできる乗り」です。 反対に思いっきりイン側に体を入れる、例えば肘擦り乗りは「スライドしたらカシャー乗り」です(カシャーは滑る音)。 ドゥーハン乗りに比べ余裕がもうないからです。 じゃあマルケスも「スライドしたらカシャー乗り」かというと違います。 ここでマルケスの前かがみ乗りの利点が出てきます。 スライドしても下半身をスライドに追随させるだけの伸びしろがあります。 また右手のわきを締めていないため、スロットルを思いもよらず開け閉めしてしまうこともありません。 -
基本の基:ロードレース>ハングオン ターンイン
次の項目を用いてターンイン時のアクションを完成させよ 上体を起こす アクセルを開ける アクセルを閉める アクセルをパーシャルにする フロントブレーキをかける リヤブレーキをかける おしりを… -
基本の基:キースコード的 理想のライン#2
減速し過ぎに注意。 オーバースピードのリカバリはガッツを試されますが、 減速しすぎた場合のリカバリは知性を試されます。 失ったタイムはなかなか奪い返せません。 慌てて加速したって手遅れですよね。 見落とされ… -
基本の基:ジムカーナ>切り返し
さすが低速、好き放題できます。 礼儀正しく慣性待ちするとタイムロスなので、 速く走るためには結構力技が必要です。 方法は、 それだけで1年位解説できそうなので割愛します。 普通のテクニックなので他所で手に入れて…


