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タグ:オートバイ
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新ハイスピード・ドライビング
新ハイスピード・ドライビング ポール フレール (著), Paul Frere (原著), 小林 彰太郎 (翻訳), 武田 秀夫 (翻訳) を今更ですが購入しました。著者は2008年に死去しました。 この本もバイブ… -
「ベストな走り」 (「理想のライン」その4)
「ベストな走り」の結果、通ったラインを「ベストなライン」とします。 で、人・マシンが進化すれば常にライン、あるいはスピードが変わっていくので「ベストなライン」は常に過去形です。 それを誰かが「理想のライン」とよび、そ… -
コーナリング論の誤り
同じことをしても「伸びるものも伸びなくなる」ということです。 「コーナリング中のハンドル(ステアリング)は一定に」とか、「ラインをトレースする」とかいうドライビングテクニック論が当たり前のことのように日常交わされて… -
「理想のライン」は諸悪の根源 その3
その3です。 レース目的でのラインの話題では、一般的な「理想のライン」は、そのゾーンをより短時間で走るために、侵入はアウトギリギリから、クリッピングではインギリギリまで、脱出はアウトギリギリだと思います(もちろん例… -
「理想のライン」は諸悪の根源 その2
ラインを考える前に、「ライン通りに走れるか」を振り返ってみてください。 レコードラインを通れるという人、自身のベストラップになりましたか? ベストラップになった人は、もっと速く走れますよ。 ベストラップにならない人は、スピードもアプローチもそのレコードラインとは合っていません。 -
当て舵を極める (シューマッハはジオメトリーを変える その2)
テクニック編です。 これはぜひマスターしてください。 四輪では説明できないので、二輪で説明します。 しかし二輪では危険なので、四輪で試してください。 二輪でカウンターステアをあてる(逆操舵)という、ターンイン… -
「理想のライン」は諸悪の根源
もし速く走るための練習中にインに張り付いたらそれは練習失敗です。 そこのポイントにたどり着く前の、走りの次元、完成度を高めることが出来なくなるからです。 このラインが正しいかどうかを判断する機会も失われます。 また繰り返し間違ったラインを通り続けることの様々な弊害も考えられます。 -
対象読者をトレーナーに変更
もともとは四輪のドライビングねたなので広く誰でも、と思っていましたが、やはり内容がピンポイントすぎるような気がしてきました。 対象はズバリ二輪のレードレースライダーを育てるトレーナー向けとします。 三人面倒をみたら国… -
目より記憶を使う
目のテクニックを使う前にまだ準備が必要です。 目に見えているものについてです。 日常生活で見えているもの全てが、本当にその都度目からの情報をそのまま脳がリアルで処理しているのではないことはご存知ですよね。 蓄積… -
脳のキャパとプライオリティについて
脳は高速で走行すると処理能力が落ちるといわれます。3割とか。 (どこかに正確な情報があれば教えてほしい) 私の場合、スピードが上がるにつれ、視界のすべてが段々劇画調になってきます。さらに進むと白黒です。 最後は…

