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カテゴリー:キース・コード的
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ナンバ走り⇨常歩⇨Feldenkraisに見るライディング進化論その2
ナンバ走り⇨常歩⇨Feldenkraisに見るライディング進化論その2 ライディングの極意 前置きはさておき2軸感覚走行です。 1軸と2軸では大きく次元が変わります。 1軸が3次元だとすると2軸ではこれに時間軸が… -
ナンバ走り⇨常歩⇨Feldenkraisに見るライディング進化論その1
ナンバ走り⇨常歩⇨Feldenkraisに見るライディング進化論 ナンバ走りとは ナンバ走りとは世界陸上選手権大会、男子200メートルで、末続慎吾選手が銅メダルを獲得したとき広く知れ渡った走り方です。 江戸時代… -
スタートにおけるプロダクトとサブプロダクト (キース・コード的)
スタートにおけるプロダクトとサブプロダクト (キース・コード的) 「スタートダッシュを決めたい」と思い立ったとしたとして、 スタートダッシュを決めるコツ それはそんなに特別なことはありません。 だいたい次なよ… -
キース・コードと遠藤保仁の使い方
キース・コードと遠藤保仁の使い方 手元に2冊の書籍があります。 この2冊の書籍はとても対照的です。 1つは上を目指すため、勝つための理論。 これから学ぼう、これから勝とうという趣旨で書かれた内容です。 … -
荷重と加重と抜重のタイミングと屈伸抜重と伸身抜重 キースコード的:抜重 #2
タイミングの説明として多用されているのに、 肝心のタイミングがあやふやなまま使われている、 荷重と加重と抜重という用語について説明してみます。 荷重と加重と抜重のタイミングと屈伸抜重と伸身抜重 … -
マイケル・ドゥーハン式リアブレーキを極める
ドゥーハン仕様の左ハンドルリアブレーキは散々試したにもかかわらず浸透しなかったらしい。 なんてこった! ドゥーハンにとどまらずミハエル・シューマッハも鈴鹿で実践した、 「実力以上のタイムが出てしまう」チャンピオ… -
理想のライディング(新解明国語辞典)
優れたライディングはたいてい美しい。 したがって昨今流行の足ぶらライディングは次世代には消え去っていることでしょう。 りそうのらいでぃんぐ【理想のライデ… -
基本の基:キースコード的>反応速度
時速340Kmで走行中は0.1秒で9.5mも進んでしまいます。 まばたき一回で……。 0.1秒といえば陸上競技の反応時間の基準ですね。 スタートの合図(ピストル?… -
基本の基:ロードレース>前乗りと後乗りとタダ乗り
往年のスペンサーとかケニーとかの、見た目同じようなリアのスライド走法はどうでしょうか? こちらはフロントを頼っていない割にいきなり旋回していきます。 思い描く走行ラインは、スライドしてるリアタイヤから創造されていると思います。 これこそは後乗りな感じだと思いませんか? もう旋回を開始したとたんに後乗りです。 -
基本の基:キースコード的>コーナリング時の前後タイヤの荷重配分 #2
ライダーの役割はどこまでバンキング角速度をあげられるかにかかっています。 このバンキングのスピードが早まり、開発陣の望むリヤの荷重配分を上回ることができたら、 マシンの開発は早まり、ライダーの需要と競技人生は伸びることでしょう。 レースの歴史全体の中で、最近のバンク角速度は特に早いとも思えないので、抜きん出るチャンスは十分有るでしょう。

