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カテゴリー:基本の基
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勝つための走り方(神のなり方) 待つ (の補足)
前回の投稿の意味がわからなかった方。 読み返したら自分でもわかりませんでした。 何を言おうとしていたのか、具体的な例を書きます。 「待て」と言っているのは主にステアリング操作です。 ステアリング操作を行っ… -
勝つための走り方(神のなり方) 待つ
神は言われました 「時が来るのを待ちましょう。」 焦ってはいけません。 ほぼ全ての事柄に所要時間というものが存在します。 それを待たずに行動した場合「思い通りにならない」「やりすぎ」になります。 キーポ… -
勝つための走り方 神になる
それでは、勝つために、「神」になってみましょう。 最初にお断りです。 これから述べることは、、勝てる人と勝ってしかるべし人が対象です。 モータースポーツに限らずですが、実力を競い合う競技では、実力は… -
転倒しやすい乗り方、転倒しにくい乗り方、勝つための乗り方
身長がある方は「ケビン・シュワンツ」乗りでもよいが、 身長に難がある場合は「ランディー・マモラ」乗りということになります。 平均的な方は「マイケル・ドゥーハン」乗りで、 天才的な方は「フレディ―・スペンサー」乗りで行きましょう。 -
スリップとスライドとドリフトと転倒(新解明国語辞典)
二輪のレース関係者は以下のように定義すると用語の実用性が上がります。 すりっぷ【スリップ】 タイヤ接地面と地面になんとなく速度差があり、 それが当事者(ライダー)が意図して作り出した状態ではないときの呼び名。 … -
神になる
神になって見ましょう。 今回、神は、自身を含めたレース現場を上から見てみます。 アイルトン・セナが「自分の走っているところが見える」と失言して笑われたあれです。 斜め上から見た俯瞰図(鳥瞰図)でも真上から見… -
バンキング時の中心点の感じ方と逆操舵再び
バンキング時のトリガー・アクションとしてステップの踏み込みはあまり得策ではないと前回お伝えしました。 あまり物理的な方向とマッチしていないからです。 では改めてステップはどう動くか感じ、そしてどうやればバンキング… -
ケーシー・ストーナーのインタービュー記事
スライドは、加速には利点はなく、方向を変えることができる、さらにジオメトリー的にも何らかの影響を及ぼすことができるので、頭の使いどころであるといっています。ただしこれも通常のアプローチの欠点や、自身の弱点を補うための、リスクのほうが高いツールであることを忘れてはいけないといっています。 -
荷重と抜重再び(非効率極まりないイン側ステップの踏み込み)
バンキング時のタイミング兼アクションに「イン側ステップを踏みこむ」というのがあります。 これは恐ろしく非効率です。 実際にその通りにやってみれば分かるのですが・・・ 理由は、方向が違う、反作用が大きい、… -
進入時のテールスライドが必要な理由 その2
前回の記事が片手落ちなので補足します。 前回の補足 補足するのは、以前の走法はどうだったのか? スライドなんて出来ない人はどうなる、どうする? です。 以前の走法 以前のスーパーライダーは、バンキングと同…


