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カテゴリー:二輪ネタ
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基本の基:キースコード的>コーナリング時のタイヤへの荷重配分
スライド走法はリヤタイアのパフォーマンスを下げることで、フロントタイヤのパフォーマンスを存分に発揮させる走法です。 スライド奏法ではなく、前後のタイヤのパフォーマンスを発揮させる走法があれば、当然そちらのほうがフィニュッシュラインへの一番乗りがより近づくことが期待できます。 ということは、スライド走法全盛のうちは、まだまだあなたにも勝機があるということです。 -
ランオフエリアはセナ足か猫舌の手を借りる
広〜いランオフエリアで最後に失速ゴケ。 とても残念ですね。 ランオフエリアの走り方は、そう、全開で駆け抜ければいいのです。 コーナリングだって思いのままです(多分)。 そんなことは出来ないと言うあなたに朗報。 ここでセナ足か猫舌の手を借りるのです。 -
前乗りと後乗りの定義 (新解明国語辞典)
まえのりとうしろのりのていぎ【前乗りと後乗りの定義】 「どうでもいいことの解説はさらにどうでもよい」の典型例 「よく解からないけれど、とりあえず解説する」の典型例 「間違ってはいないけれど、あまり役に立… -
打撲時の睡眠前におけるセッティングとスイミングフォーム
転倒による打撲やねん挫はライダーにとっては日常茶飯事。 集中すれば痛みは吹っ飛んでしまいます。 しかし、 いかにタフなライダーでも睡眠して、覚醒した時には、普通の人です。 体は脳にこう伝えます。 「とっても痛いです」 かくして身動きできないマグロの一丁上がりです。 打撲やねん挫時の就寝はベットがいいか布団がいいかについて述べます。 -
基本の基:ロードレース>ハングオン 旋回時のフォーム
例えば左コーナーのドゥーハン乗りは「スライドしてもコントロールできる乗り」です。 反対に思いっきりイン側に体を入れる、例えば肘擦り乗りは「スライドしたらカシャー乗り」です(カシャーは滑る音)。 ドゥーハン乗りに比べ余裕がもうないからです。 じゃあマルケスも「スライドしたらカシャー乗り」かというと違います。 ここでマルケスの前かがみ乗りの利点が出てきます。 スライドしても下半身をスライドに追随させるだけの伸びしろがあります。 また右手のわきを締めていないため、スロットルを思いもよらず開け閉めしてしまうこともありません。 -
レイン・マイスターのなり方 (新解明国語辞典)
実は、一般的な鉄則である「クリッピングポイントを奥にとる」は、 低次元な状況と、低次元なライダーには適さない法則です。 れいん・まいすたー 【レイン・マイスター】 おもに四輪やオートバイの二輪のレースで、ウ… -
基本の基:ロードレース>ハングオンのハン(足ブラのメリット)
基本の基:RR>ハングオンのハン (足ブラのメリット) ブレーキング時の上半身が定まったところで、次は腰下です。 腰 まず腰ですが、前後的には3択です。 背筋を伸ばすか、なにもしないか、腹筋に力を入れ背筋を丸める… -
基本の基:ロードレース>ハングオンのハ (フロントサスとフロントアーム)
ハングオンの始まりは、ブレーキとともに上体をガバっと起こす一連の動作から始まります。 このガバっとの起こし方でピッチングとローリングと重量と慣性の行方が決まります。 ここでトライアル並みの繊細なタイミングでフ… -
基本の基:ダートトラック>コーナリング(パーシャル)
レースの勝敗はパーシャルで決まる! 思ったよりラップタイムが良かったり、逆に悪かったりする時の境目もここにあります。 ダートトラックがわかりやすいので、これで十分練習を積んでみてください。 コーナリング… -
ライディングフォームとフロントフォーク
ブレーキング時のバイクの挙動が、ライディングフォームに及ぼす影響は大きいと思います。 同様に、ブレーキング時のバイクの挙動に、ライディングフォームが及ぼす影響も大きいと思います。 ライディングフォームは、重心位置…


